こんにちは、KAKOです。
レンボンガン島には多数のシュノーケリングスポットがあります。
殆ど毎日、多くのツアー会社のツアーが開催されています。
マンタが見れるよ!?シュノーケリングツアーのススメ!
日本から予約したシュノーケリングツアーと別の日に、現地でもツアーを急遽追加で予約し参加しました。
というのもレンボンガン島で滞在した宿、Chillhouse を通じて宿泊者限定の激安価格で
マンタを見れるシュノーケリングツアーに参加できることを知ったからです!!
値段はオフレコでと云われたので、ここに詳しくは書けませんが日本から予約したシュノーケリングツアーの半額より安い値段でした!
めっちゃ安い~。(サヌール港までの往復は含みません)
もしマンタが見たい場合には予約の際に「マンタが見たい!」とリクエストしてみましょう。
前日でも空きがあれば、参加出来ると思うのでオーナーに相談しましょう。
私たちが参加したマンタシュノーケリングツアーは、3スポットでのシュノーケリング(その内の1カ所がマンタベイというマンタが見られるというスポット)でした。
島内に宿泊しているゲストが殆どで、8:00頃に集合してお昼ころには解散という半日コース。
1回目に参加したツアーのようにランチ・カヤックなどはないけど、シュノーケリングをしている時間はより長く、シュノーケリングオンリーのシンプルなプランで私はこの日のプランの方がシュノーケリングに集中できたので好き。
この辺は「何がやりたいか」によるのでお好みですね。
1ボート約10人ほどのグループでしたが、私たち以外はほぼほぼ西洋系のゲストでした。
アジア系は我々のみ。
マンタベイというスポットは、外海に面しているため他のシュノーケリングスポットよりも、海が荒れやすいようで波がけっこう強めでした。
(船酔いされやすい方・小さなお子様には厳しいかもしれないので、体調と相談して自己責任で。)
ボートもかなり激しく揺れます!
最初はライフジャケットなしで泳ぐつもりでしたが、決して穏やかな海ではなかったので私たちは、迷わずライフジャケットを着用。
ちなみに私たち以外の屈強な西洋人たちは、誰もライフジャケットを使わない。
彼らのフィジカルの強さをひしひしと感じました。笑
マンタシュノーケリングは、
控えめに言ってスーパーハードだった。
マンタをスタッフの人がボートの上から見つけると、マンタがいる方向を指差しながら
「Go, Go!! Jump in!! Right now!!!」(今すぐ飛び込め!早くいけ!)
と大声で声をかけてきます。
それを合図に、皆ドンドン海へダイブ!!
この荒れた海の中、マンタがいるらしき方向へ必死に泳いでいきます。
でも居ない・・・となると
「Go back to the boat!! Back!! Back」(ボートにもどって!)と声をかけてくるので、今度はボートへ泳いで戻ります。
そして、、この動作をマンタを見られるまで、何度も何度も繰り返します。
(もちろん野生の生き物なので、絶対見られる訳じゃない)
まるで軍隊のトレーニングか部活動のよう!!笑
何度目かのダイブで、やっっとマンタを見つけられた時の感動!!!
スタッフを信じて頑張って来てよかった!みたいな一体感。笑
スタッフの人たちも、心なしか誇らしげに見えた。
私はめっちゃデカいマンタを一匹しか見られませんでしたが、すごく感動しました!
良かった見れて!!
疲れたけど!!(でもライフジャケット着用していたので、まだマシ)
流石のフィジカルの強い西洋人たちの中にも船酔いや疲労からか、その後2ポイントはお休みしている人たちもチラホラ。
ツアースタッフ達は、ゲスト全員がマンタを見られたか?をとても気にしてくれています。
ダイブしてボートに戻ってくる度に「見れた?」(Did you see? Could you see?)と聞いてくれて誰かが「No….」というと「OK, next!」という感じで、次にマンタが見られそうなところへ移動を始めます。
ツアースタッフ達は、ゲスト皆にマンタを見せることに必死!なのが伝わってきます。
最終的には、運よく同じボートで参加した方は皆マンタを見ることができました!
こんな感じでめっちゃ真剣に「マンタ」探してくれています・・・!!!!
ありがとう!!!!
その後向かったポイントはクリスタルベイ。
マンタポイントとは正反対の穏やかなビーチ。
透明度も高く色とりどりの小魚がいて最高!!
マンタを見るというハードなミッションをクリアしたあとの最高のクールダウンに。
ビーチで休むも良し、透明な海で魚とたわむれるも良し。
30分くらいのんびりさせてもらいました。
とても有意義な午前のひと時でした。
別の日のシュノーケリングツアーはこちら
KAKO
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