こんにちは、KAKOです。
品川・大井町に新しい娯楽系スポーツ施設がオープンしました。
現在、絶賛妊娠中で臨月のため残念ながら行けませんが、バリ島で体験した「フローライダー」「サーフライダー」(に似たアクティビティ)を楽しめる施設があるということを知り紹介します。
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、一般の方にもスポーツを身近に感じて楽しんでもらおうという意味合いも込めて作られた複合スポーツエンターテインメント施設になります。
アジア初上陸の人工サーフィン
「citywave」を都心で楽しめる!?
2020東京オリンピックから、新たに正式種目になるサーフィン。スポルにはドイツの世界的人工サーフィンブランド【citywave】がアジアに初上陸します。
初心者向けの小さな波から、プロも楽しめるハイクオリティな波まで、波のサイズは自由自在。
もちろんサーフボードやウエットスーツのレンタルも用意され、手ぶらで体験することができ、専門インストラクターによるレクチャーがあるので、子供たちやサーフィン経験がない方でも安心・安全に楽しめます。
また、プールサイドのデッキでは、食事やドリンクも楽しむことができ、そこはまるで南国リゾートそのものです。
他施設と共有のシャワーや更衣室(ロッカールーム)も完備しています。
公式サイトより引用
海外に行かなくてもサーフライダーを楽しめるのは嬉しい!
気になるのは料金。
バリ島では、1時間 IDR 200.000(約1500円)でした。
利用料金(1人あたり)
初心・初級者:6,200円
詳細 | サーフボード、ウエットスーツ、ヘルメット(必要な方)、 バスタオル、レッスン込み |
人数 | 1セッション8名 |
時間 | 1セッション50分 |
対象 | サーフィンの経験が無い方やサーフィン経験者でも立つ事が出来ない方、 真っ直ぐしか進めない方 |
6,200円・・・控えめに言って高い。
しかも1セッション50分で8名ということは、実質6分ちょっとしか楽しめないんじゃ。
バリ島でやった感じだと、初心者が6分で上達することはほぼ不可能。
人工サーフィンは、名前こそサーフィンという名前だけれど、常に前方(同じ所)から波が流れてくるので、感覚としてはスノーボードのほうが近いという印象を受けました。
(サーフィンは後ろからくる波に乗りますよね)
初心者コースには補助バーが設置されて、複数で並んで波に乗るみたいですが、けっこう危ないと思います。
The surf newsより画像引用
転んだ場合、サーフボードが左右の人に当たりそうな距離感覚。
初心者同士が並んでいる訳ですから、瞬時に回避したりとかは難しいです。
都心で気軽にサーフィンに挑戦できるのは嬉しいけど、お値段がネックですね。
2回チャレンジしたら、12,000円オーバー。
LCCでバリ島へプロモ航空券買えば行けそうな値段。
しかもバリ島なら、1,500円くらいで遊べる。
うーん、またバリ島に行きたくなっちゃいました。
KAKO
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