こんにちは、KAKOです。
妊娠39週を超え、医師から「もういつ産まれてきても良いよ」と言われて毎日ソワソワしています。
突然の出血・・・
出産予定日5日前の夜23時頃、トイレへ。
トイレを済ませて、後ろを振り向き便器を見ると鮮血が。
オリモノに混ざるような感じではなく、素人目に見て鮮血だと分かりました。
便器の中の水が赤く染まっており、びっくり。
今までの妊娠期間で、幸運な事にまったく出血というものが無かったので、ちょっとビビりました。
ただ妊娠9ヶ月目に入り、便秘にすこし悩んでおり、そのトイレでも踏ん張っていたため、お尻からの出血なのかどうか自信がありませんでした。
切れ痔などの症状はなく、痛みもまったくありません。
病院からは、オリモノに血がまじる程度の出血以外の時には連絡をするように。という指導を受けていたので、病院へ電話しました。
夜間用の産科直通の連絡先へ電話しました・・・が、全然出ない。
コレ陣痛来てたら困るよなーと思いながら、通常の電話番号へかけてみた所、繋がりました。
電話口には年配の女性が出ました。
・この病院で出産を控えていて出血があったので、教えられていた産科直通の番号にかけても繋がらなかった
・週数、名前、診察券番号
を伝えた所
「えーと、産科へ繋げますか?」と聞かれました。
「・・・そうして下さい」と言い、電話は保留になり待ちました。
4分待ったところで、突然電話が切れました。
いろいろ疑問に思うことがありますが、文句を言っても状況は変わりません。
もう一度、夜間用の産科直通の連絡先へ掛け直しました。
今度はすぐに繋がりました。
改めて、
・この病院で出産を控えていて出血があったので電話した
・週数、名前、診察券番号
に加えて
・便秘で力んだので、もしかしたらお尻からの出血かもしれない。痛みはまったくない。
という事を伝えました。
「念の為、診察をしたいので入院の準備をして来て下さい。」と言われました。
電話を終え、夜用ナプキンを装着し、事前に準備していた入院用のバックを持ち病院へ。
実家から病院までは車で10分ほど。
その間に、胎動を感じ赤ちゃんは元気だな。と少し安心したのを覚えています。
夜間緊急用の入り口から病院へ入り、産科へ。
すぐに内診をしてもらいましたが、膣からの出血は確認できませんでした。
おそらくお尻からの出血との診断。
その後、赤ちゃんの状態を確認するためNST(ノンストレステスト)を40分ほど行いました。
しっかりとした心拍が確認でき、胎動もあり元気だと分かり安心。
病院の方へは、お騒がせして申し訳ないと謝りましたが、
「出血があったら、迷わず連絡してくれていい。一晩、不安なまま過ごすのは良くないから、どこからの出血か迷ったら来て下さい。」と声をかけてもらい安心しました。
出血があったかどうかの確認のために内診をしてもらいましたが、それが強烈に痛かった。
コレまでの内診とは比べ物にならないくらい痛かった。
内診を終えたあと、すぐに激しい胎動があって赤ちゃんもビックリしたんじゃないかなと思う。
「内診したからオリモノに血がまじるかもしれません」と言われていましたが、しっかりと血がまじるオリモノが出ました。
お騒がせしたけど、安心することが大事
家族・病院の方には、お騒がせしただけで申し訳ない気持ちも。
予定日が近いという事も重なり、いつも以上に神経質になっていて不安な落ち着かない気持ちのまま一晩過ごす事はストレスだったので、病院で診察してもらい赤ちゃんが元気だという確認をしてもらえて、心の底から安心しました。
本当に良かった。お尻からで良かった。
その後、2日経ちましたが、まだ赤ちゃんはお腹の中です。
前駆陣痛を感じるようにはなりましたが、本陣痛はまだのようです。
はやく赤ちゃんに会いたいような、お腹の中の胎動がとても愛しいので寂しいような不思議な気持ちで、日々そわそわして過ごしています。
KAKO
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