【出産費用50万円】埼玉県/上福岡総合病院で赤ちゃん産みました

こんにちは、KAKOです。
産後20日を過ぎ、世に言う「魔の3週目」を迎えています。
コレも成長だと分かっていても、理由のわからない果てしないギャン泣きに私もたまに泣きそうです。笑


埼玉県の上福岡総合病院で里帰り出産をしました。

上福岡・ふじみ野市・富士見市・川越周辺には、上福岡総合病院以外に恵愛病院(富士見市)、にしじまクリニック(富士見市)、愛和病院(川越)に産科があり、この中から里帰り出産先を検討しました。
 
 

上記、産科以外に気になったのは「あさか産婦人科」です。
2016年開院の新しい病院で、キレイで設備も整っている施設という印象を受けました。
全室個室(シャワー・トイレ・ミニ冷蔵庫・テレビ付き)で、出産費用が43万円~と地域最安値(2018年/KAKO調べ)だったので、ここはかなり迷いました。

結果的には私の実家からのアクセスが悪い為、最終的に候補から外しました。 
【候補から外した理由】
・実家から車でスムーズにいって、30分ほどかかる。
・妊婦健診にいくのに、1人で行く場合には電車+民間バス(本数少ない)を使用しなければいけないので片道1時間ほどかかる。
・交通費が健診の度に1000円弱かかる。
・家族がお見舞いに来てくれるのにも不便。

 
 
最終的に上福岡総合病院を選んだ理由は、費用と実家からのアクセスの良さです。
【選んだポイント】
・あさか産婦人科を除くと最安値。
・実家から徒歩3分ほどのところに、総合病院の無料送迎バスのバス停があり、1人で妊婦健診に行きやすい。
・実家から病院まで車で10分ほど。基本的に混雑するようなルートではない。
・母の知人のお嫁さんが最近、上福岡総合病院で出産されていて「特に問題もなく良かった」という口コミを聞けた。
・祖父がこの病院に入院しているので、生まれた赤ちゃんとすぐに会ってもらう事ができる。
 
 
最近流行りのオシャレなクリニックでのマッサージ・エステ付きとかには、あまり惹かれなかったというのも理由の一つかな。
もし値段が総合病院並みで、マッサージ受けられるとかなら嬉しいけど、そういうサービス料がかかる事で値段が高いなら、私には必要のない出費に感じました。
  

【出産費用KAKO調べ/普通分娩/初産】(2018年9月現在)

産院名 出産費用 クレジットカード
決済の可不可
入院日数 部屋
上福岡
総合病院
約50万円 × 6泊7日 2人部屋
恵愛病院 58万5,500円~
+産科医療補償制度の掛け金1万6千円
4泊5日 個室
にしじま
クリニック
約60万円
+産科医療補償制度の掛け金1万6千円
不明 4泊5日 個室
愛和病院 約53万円
+産科医療補償制度の掛け金1万6千円
4泊5日 3人部屋

他のクリニック・病院が4泊5日なのに対して、上福岡総合病院は6泊7日と入院期間が長いのに費用は安いというコスパの良さ。
さらに産科医療補償制度の掛け金1万6千円が出産費用50万円の中に、含まれているので実質の出産費用は48万4千円ですね。
クレジットカード決済が出来ないのは残念ポイント。
 

出産前は入院期間について深く考えていませんでしたが、退院後の今思うと、入院期間は長くて助かりました。
未経験の育児で不安な事は、助産師さんにすぐに相談できて的確にアドバイスを貰えた環境なのも助かりましたが、何より産後の身体のケアに集中出来た事が私の中では大きいです。
 
  
会陰切開の傷が産後2週間、椅子に普通に座れないほど痛いなんて誰も教えてくれなかった。
(個人差がかなりあると思う。経産婦のお隣さんは超元気で「早く家に帰りたい。」って言ってました)
母親学級とかで、産後の母体の辛さ・大変さについて少しくらい触れてくれても良いと思う。
 
私は吸引分娩でのお産になってしまったので、会陰切開の傷が通常分娩の人より大きかった(深かった)事も痛みが長引いた要因のようです。

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上福岡総合病院の出産費用は50万円。

数年前に比べると出産費用は値上がり傾向にあるようです。
部屋は基本的に2人部屋です。
(病院側から特に説明は受けませんでしたが、5,000円/泊を追加で支払えば個室として使うことも出来たはず。とお隣さんが教えてくれました。)

 
ぶっちゃけ部屋は狭いです。
お隣さんが居らず、個室として使用できるなら問題ないけれど、二人で使用するには狭い。
運良く入院期間の内、4日間はお隣さんが不在だったので気兼ねなく過ごせましたが、お隣さんがいる時は少なからず気を使います。
 
お見舞いの人が来てくれている時は、窮屈に感じました。

ベッド同士の距離が近すぎて、慎重に動かさないと新生児用ベッド同士がぶつかるレベル。
(雑な助産師さんは、新生児用ベッドを移動させるのベッド同士をガンガンぶつけてました)
カーテンを閉めた状態でベッドの隣に新生児用ベッドを置くと、その横には立てないくらい狭い。


部屋にはロッカーもありますが、ベッド横ではないので使い勝手が良いとは言えず。
旦那に持ってきてもらったペットボトルのお水やお茶の在庫や、帰宅用の服・スニーカーなど、すぐに使わない物を中心に使用していました。
 

部屋には洗面台・トイレ・冷蔵庫・テレビがあります。
シャワー室は共用でした。
 

マイナスポイントは空調。
古い建物なので、エアコンの温度設定が一括管理・・・。
8月末~の入院でしたが、暑かったり涼しすぎたり。
家族がお見舞いに来てくれて部屋の人数が増えたりすると、すぐに暑くなったのが気になりました。
 

吸引分娩での分娩費用明細

入院料 119,000円
室料差額 35,000円
分娩料 270,000円
検査・薬剤料 34,900円
産科医療補償
制度掛金
16,000円
その他 32,712円
合計 507,612円

便秘薬の処方を受けており、その費用も含まれています。
出産育児一時金42万円を差し引くと、自己負担額は8万7,612円でした。
 
吸引分娩が埼玉県民共済保険の給付対象のため、7万5千円給付される予定です。
このため現時点での出産・入院の自己負担額は、1万2,612円です。
 

普通分娩の場合の出産費用は50万円と聞いていたので吸引分娩の場合は、いくらになるか会計の時に少しドキドキしていたのですが、大きく変わらなかったのは良かった。

上福岡総合病院の入院中の食事について↓

こんにちは。絶賛、里帰り中のKAKOです。 赤ちゃんをあやしてくれる大人が私以外に3人もいるという環境は、本当に恵まれていて有り難いなと我...
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KAKO

新米ママ
乾燥性敏感肌が悩み。フィリピン留学が私の人生の転機。つるっと殻が剥けるストレスレスなゆで卵をつくれます。記録することが好き。移動中すぐ寝る。

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