【出産レポ1】「おしるし」から陣痛が始まった

こんにちは、KAKOです。
産後20日を過ぎて身体的に落ち着いてきたので、記憶が薄れる前に「出産レポ」を。

出産予定日当日【40週0日】

朝起きてトイレにいくと、初めての「おしるし」を確認。
多めのおりものに血が交じっていた。

その日は午前中に妊婦健診の予約をしていたので病院へ。
「頭は降りてきています。子宮口は1.5センチほど開いています。」
「無理せずに、たくさん歩いてください。」と健診で言われる。

健診後に、近くの大型ショッピングモールへ家族に連れて行ってもらう。
ウィンドウショッピングをしながら1万歩以上歩く。
たまにお腹は張るが痛みはなし。

ショッピングモール内でも、再度おしるしを確認。
帰宅後、夜眠る前のトイレの際にもおしるし。
お腹の張りはあるけれど、痛みのある張りは一度もなし。
そのまま就寝。

出産当日【40週1日】

【am4:30頃】
これまでに感じたことのない強い腰の痛みと尿意で目が覚める。
トイレへ行く→おしるし
ベッドへ戻ってくると痛みはひいている。

寝るが5:30、5:40とそこそこの痛みあり。
その後、7:15まで痛みがなかったため、とうとう前駆陣痛がきたのかな?と思う。

7:35、7:43に痛みあり。
ここで、これってもしかして本陣痛?と思う。

陣痛の合間に、納豆ご飯と母が剥いてくれた梨を食べる。

【am8:00】
8時を過ぎてから10分をきる間隔の陣痛がつづく。

聞いていた話と違う。
陣痛の始まりは、もっと間隔が空いていてシャワー浴びれるくらいと聞いていた。

痛みも四つん這いにならないと、痛み逃しが出来ないくらいの強さ。
個人的に陣痛中は四つん這いの姿勢が1番ラクだった)
最初は生理痛くらいの痛みなはずだ・・・。

母も「え?もうそんなに間隔短いの?」と驚いていた。
私の陣痛がきている時の痛がる様子を見て、これは生まれるまで早いかも。
とその時、思っていたとその後に教えてもらった。

立会い希望の旦那へ急いで連絡。
急ぎ来てくれることに!
最初は普通に仕事終わりで来てもらえば間に合うと思ったけど、間隔が既に短すぎた。

【am9:00】
9時過ぎに病院へ電話。
この時、3~7分間隔で陣痛が来ていた。

「診察したいので、入院の準備をして来て下さい。急がなくて大丈夫です。」と言われる。
たぶん初産だから時間がかかると助産師さんは思っていたはず。
私も同じくそう思っていたので、旦那が到着するのを待って病院へ向かうことに。

【am9:30】
9:30過ぎに旦那が到着。
すぐ事前に登録していた陣痛タクシーへ電話。
マンションの入り口前に待機するが、すぐ来てくれると思ったタクシーがなかなか来ない。
この頃、3~5分感覚で陣痛あり。

待っている間に陣痛が。
恥ずかしいとか、そんな事を感じる余裕もなく、実家のマンション入り口前で四つん這いになって陣痛を逃す。
(そんな様子↓を写真に残している冷静な主人。)

四つん這いの私を見て驚いたマンションの管理人さんが、心配して出てきてくれる。
(その節はお騒がせしました・・・!)
管理人さんが、わざわざ通りまでタクシーが来てるか見に行ってくれようとしたところ、丁度タクシーが来る。

 
なんとかタクシーに乗り込む。
タクシーの中でも陣痛がくる。
普通に座っているのが辛すぎて、タクシーでも四つん這いに。
タクシーの運転手さんも若干、慌てた様子。

出産レポ2へ続く↓

こんにちは、KAKOです。 ↑出産レポの続きです。 【AM10:00】過ぎ、総合病院へ到着 タクシーを降りた瞬間に陣痛...

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KAKO

新米ママ
乾燥性敏感肌が悩み。フィリピン留学が私の人生の転機。つるっと殻が剥けるストレスレスなゆで卵をつくれます。記録することが好き。移動中すぐ寝る。

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